「学生でもクレジットカードって作れるの?」「クレジットカード審査に落ちる原因と対策に落ちたら傷がつくって本当?」——そんな不安を抱えている大学生・専門学生の方は多いのではないでしょうか。実際、私が学生だった頃も「クレジットカードは社会人になってから」と思い込んでいましたが、今となっては早く作っておけばよかったと感じています。
現役の経理職でFP2級・簿記2級を保有する梅本が、学生の方でも安心して申し込める審査通りやすいクレジットカードを徹底的に調査・比較しました。この記事を読めば、審査に落ちるリスクを最小限に抑えながら、あなたのライフスタイルに合った1枚を見つけることができます。
2026年現在、学生向けクレジットカードの選択肢は非常に充実しており、年会費無料で高還元率のカードも多数登場しています。ポイントの賢い使い方から審査通過のコツまで、FPの視点で丁寧に解説していきます。
結論:忙しい人向け3行まとめ
おすすめ度: ★★★★☆(4.5/5)
学生でも審査通りやすいクレジットカードは存在します。年会費無料・高還元率・学生特典つきのカードを正しく選べば、毎月の支出を賢くポイントに変換できます。
✅ 最大のメリット: 年会費0円で作れる学生向けカードが充実。三井住友カード(NL)やJCBカードWの年会費無料で還元率1%は特に審査通過率が高く、学生実績も豊富。
⚠️ 注意点: 利用クレジットカード限度額増額の申請方法は低め(10〜30万円程度)、キャッシングは基本的に不要。在学中に正しい使い方を身につけることが重要。
学生がクレジットカードを作るべき3つの理由
「学生のうちからクレジットカードは必要なの?」と疑問に思う方もいるでしょう。しかし、学生時代からクレジットカードを持つことには、社会人になってから作るよりも大きなメリットがあります。FP梅本が厳選した3つの理由を解説します。
理由1:クレジットヒストリーを早期に積み上げられる
クレジットカードを適切に利用・返済することで「クレジットヒストリー(信用情報)」が蓄積されます。これは将来のローン審査(住宅ローン・自動車ローン)や高還元率プレミアムカードへの切り替え時に非常に重要です。学生時代の4年間で着実に良い信用情報を積み上げると、社会人1年目から金融機関に対して「信頼できる借り手」として評価されます。仮に月3万円の利用を4年間続けると、合計144万円の取引実績となり、これは信用力向上に大きく貢献します。
理由2:毎日の支出がポイントに変わる
学生の生活費を現金で払い続けるのは実はもったいない選択です。食費・交通費・教材費・サブスクリプション料金など、月5万円の支出があると仮定しましょう。還元率1.0%のカードなら年間6,000円相当のポイントが自動的に貯まります。還元率1.2%のリクルートカードなら年間7,200円、コンビニ特化型の三井住友カード(NL)なら最大5%還元で年間最大36,000円相当になることも。4年間換算では最大14.4万円相当のポイントが貯まる計算です。
理由3:学生専用特典・保険が充実している
多くの学生向けカードには、社会人向けには付帯しない特別な特典があります。海外旅行傷害保険(最高2,000万円)、国内旅行傷害保険、ショッピング保険などが年会費無料で付帯するカードも存在します。また、JCBカードWはAmazonでの還元率が常時2倍になるなど、学生生活に直結した特典が豊富です。留学・旅行が多い学生ほど、これらの保険の恩恵を受けやすくなります。

審査通りやすい学生向けクレジットカードTOP5【FP梅本が厳選】
以下では、FP梅本が実際の市場データと利用者の声をもとに厳選した、学生でも審査に通りやすいクレジットカード5枚を詳しく解説します。審査難易度・還元率・学生メリットの3軸で評価しています。
第1位:三井住友カード(NL)——コンビニ最大7%還元・ナンバーレスで安全
三井住友カード(NL)は、学生向けカードの中で最もバランスが優れた1枚です。年会費は永年無料で、三井住友銀行グループという大手の信頼性から、学生でも比較的審査に通りやすいことで知られています。最大の特徴はコンビニ・ファストフードでの高還元率。セブン-イレブン・ローソン・マクドナルド・サイゼリヤ・ガストなどの対象店舗でスマホのVisaのタッチ決済またはMastercardコンタクトレスを利用すると、通常の最大7%ポイント還元(※)が受けられます(通常還元率は0.5%)。カード番号が券面に記載されないナンバーレス仕様で、セキュリティ面でも安心です。海外旅行傷害保険は最高2,000万円が付帯し、留学を考えている学生にも向いています。申込資格は高校生を除く18歳以上で、アルバイト収入があれば十分です。※Vポイントがつかない支払方法は対象外。一部店舗は対象外。
三井住友カード(NL)のここがすごい
- 年会費永年無料
- 対象コンビニ・飲食店でスマホ決済最大7%ポイント還元
- ナンバーレスでスキミング被害ゼロ
- 海外旅行傷害保険最高2,000万円付帯
- 最短10秒での即時発行(カード番号)が可能
- Apple Pay・Google Pay対応

第2位:JCBカードW——Amazon・スタバで2倍還元、18〜39歳限定の特別カード
JCBカードWは18歳以上39歳以下の方だけが申し込める年会費永年無料のカードです。通常のJCBカードと比べてポイントが常に2倍(還元率1.0%相当)になるのが最大の特徴で、さらにAmazon・スターバックス・セブン-イレブン・ビックカメラなどの「JCBオリジナルシリーズパートナー」では最大21倍の還元が受けられます。Amazonでの還元率は実質2.0%以上(Oki Dokiポイント)となるため、Amazonヘビーユーザーの学生には特に恩恵が大きいカードです。また、JCBは日本の国際ブランドとして国内加盟店が充実しており、ネット通販・公共料金支払い・各種サブスクリプションのほぼすべてに対応しています。審査は大手カード会社のJCBが行うため、アルバイト収入がある学生でも審査に通りやすい傾向があります。
JCBカードWのここがすごい
- 年会費永年無料(39歳以下で申込後は40歳以降も無料継続)
- 常時ポイント2倍(還元率1.0%相当)
- Amazon利用で実質2.0%以上の高還元
- スターバックスで最大21倍のポイント
- 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
- ショッピングガード保険(海外)最高100万円
第3位:楽天カード——楽天経済圏フル活用、審査寛容度の高さが魅力
楽天カードは、年会費永年無料かつ審査の通りやすさで長年高い評価を受けているカードです。楽天グループという通信・金融・EC・旅行・電力などの幅広いサービスを展開する企業が発行しており、学生や主婦層など収入が不安定な方でも申し込みやすい設計になっています。基本還元率は1.0%(100円につき1ポイント)で、楽天市場での買い物時は常時3.0%以上(SPU適用条件による)の高還元率となります。楽天Payとの組み合わせで加盟店でも高還元が狙えます。楽天ポイントは楽天市場での買い物・楽天モバイルの支払い・Edy(電子マネー)への交換・ポン活(期間限定ポイント活用)など、使い道が非常に豊富です。新規入会キャンペーンでは最大5,000〜10,000ポイント相当のボーナスポイントが付与されることも多く、作るだけでお得になりやすいカードです。
楽天カードのここがすごい
- 年会費永年無料
- 基本還元率1.0%(業界平均の2倍)
- 楽天市場では常時3.0%以上の高還元
- 審査通過率が比較的高く学生でも作りやすい
- 楽天ポイントは街でもネットでも使いやすい
- 新規入会ボーナスポイントが充実

第4位:エポスカード——マルイ系即日発行、急ぎの旅行にも対応
エポスカードは丸井グループが発行するVISAブランドのクレジットカードです。最大の特徴はマルイ・モディ店頭での即日発行で、申し込み後最短その日のうちにカードを受け取って使い始めることができます。基本還元率は0.5%とやや低めですが、エポスポイントアップショップ(登録した3店舗)でのポイントが2〜3倍になる仕組みや、海外旅行傷害保険が年会費無料で最高3,000万円付帯する点が大きな強みです。学生旅行・一人旅・留学前に急ぎでカードを用意したい方に特に適しています。また、エポスカードはゴールドカード(エポスゴールドカード)へのインビテーション(招待)が来た場合、年会費永年無料でゴールドカードを持てるという将来性も魅力です。審査基準は比較的緩やかで、アルバイト収入があれば多くの場合通過できるとされています。
エポスカードのここがすごい
- マルイ・モディ店頭で最短即日発行
- 年会費永年無料
- 海外旅行傷害保険最高3,000万円(自動付帯)
- 審査基準が比較的緩やか
- マルイでの買い物で割引・優待あり
- インビテーションでゴールドカードに無料昇格の可能性
第5位:リクルートカード——還元率1.2%は業界最高水準
リクルートカードは、年会費無料カードの中で業界最高水準の還元率1.2%を誇るカードです。100円につき1.2ポイントのリクルートポイントが貯まり、じゃらん・ホットペッパーグルメ・ホットペッパービューティーなどリクルート系サービスでのポイント使用・獲得が2.0〜4.2%と特に優遇されます。Pontaポイント・dポイントへの交換にも対応しており、ポイントの使い勝手が非常に良好です。電子マネー(楽天Edy・モバイルSuica・nanaco)チャージでもポイントが貯まる点(上限あり)も他社カードにはない特徴です。審査基準は標準的で、アルバイト収入のある18歳以上の学生であれば申し込み可能です。「とにかく還元率が高いカードが欲しい」という方にはこの1枚が最適解です。
リクルートカードのここがすごい
- 年会費無料で還元率1.2%(業界最高水準)
- じゃらん・ホットペッパー利用で最大4.2%還元
- 電子マネーチャージでもポイント付与
- Pontaポイント・dポイントに交換可能
- 旅行・グルメ好きの学生に最適
学生カードの主なメリット
- 年会費無料のカードが豊富でコスト0円で持てる
- 毎月の支出(食費・交通費・サブスク)が自動的にポイントになる
- クレジットヒストリーが積み上がり、将来のローン審査に有利
- 海外旅行・留学時の海外旅行傷害保険が付帯
- ネット通販・定期支払いが管理しやすくなる
- キャッシュレス化で支出の可視化・家計管理がしやすい
学生カードのデメリット・注意点
- 利用限度額が低め(10〜30万円程度)で大きな買い物には向かない
- 使いすぎると翌月の支払いに困るリスクがある(計画的利用が必須)
- キャッシング枠は基本的に設定不要・使わないこと
- 複数枚同時に申し込むと審査に悪影響(1枚ずつ申し込む)
- 延滞・滞納すると信用情報に傷がつき、将来のローンに影響する
- ポイント目当ての不要なショッピングは本末転倒
5枚の徹底比較表【年会費・還元率・審査難易度・おすすめの人】
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | 審査難易度 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5%(対象店最大7%) | ★★★☆☆(やや易) | コンビニ利用が多い学生 |
| JCBカードW | 永年無料 | 1.0%(対象店最大21倍) | ★★★☆☆(やや易) | Amazon・スタバをよく使う学生 |
| 楽天カード | 永年無料 | 1.0%(楽天市場3%以上) | ★★☆☆☆(易) | 楽天サービスをよく使う学生 |
| エポスカード | 永年無料 | 0.5%(優待店2〜3倍) | ★★☆☆☆(易) | 今すぐカードが必要な学生・旅行好き |
| リクルートカード | 永年無料 | 1.2%(リクルート系4.2%) | ★★★☆☆(やや易) | 還元率最優先・旅行・グルメ好き |
学生が審査に通過するための3つのポイント
クレジットカードの審査は、カード会社が申込者の「信用力」を総合的に判断するプロセスです。学生の場合は収入が少ない・クレジットヒストリーがないという不利な状況がありますが、以下の3つのポイントを押さえることで審査通過率を大きく高めることができます。
ポイント1:申込書は正確・丁寧に記入する
審査において最初に重視されるのが申込書の記載内容です。アルバイト収入は年収(月収×12か月)で正確に申告してください。「0円」や「不明」と書くと審査で不利になります。たとえば月3万円のアルバイト収入であれば年収36万円と記載します。また、住所・電話番号・勤め先(アルバイト先)の情報は正確に入力することが重要です。虚偽申告は審査落ちだけでなく、後から発覚した場合にカード強制解約になるリスクもあります。
ポイント2:1枚ずつ時間をあけて申し込む
複数のクレジットカードを短期間に申し込む「多重申込」は審査落ちの大きな要因です。信用情報機関(CIC・JICC)には申込履歴が6か月間記録されており、短期間に複数回の申込がある場合「お金に困っているのでは」と判断されてしまいます。学生の場合は1枚ずつ、少なくとも3〜6か月の間隔をあけて申し込むことを強くおすすめします。また、審査に通りやすいカードから順番に申し込む戦略も有効です。
ポイント3:キャッシング枠は0円(または最低額)に設定する
申込時にキャッシング枠の設定が求められる場合、0円(なし)または最低額に設定することをおすすめします。キャッシング枠は借入枠の一つとみなされるため、枠が大きいと審査で不利になることがあります。学生のうちはショッピング枠のみで十分であり、キャッシングを使う必要性はほとんどありません。将来必要になった際に枠を追加することも可能です。
カードを選ぶ
自分のライフスタイル・よく使うサービスに合ったカードを1枚選ぶ。本記事の比較表を参考に。
公式サイトから申込
選んだカードの公式サイトにアクセスし、申込フォームを開く。必要情報を正確に入力する。
本人確認書類を用意する
運転免許証・学生証・マイナンバーカードなどの本人確認書類を準備する。スマホで撮影してアップロードするだけでOK。
審査結果を待つ
最短即日〜数日で審査結果が届く。メールまたはWEB上で確認できる。
カード受け取り・利用開始
審査通過後、カードが郵送される(最短3〜5営業日)。三井住友カード(NL)はアプリで即時番号確認が可能。
こんな学生におすすめ / こんな学生には注意
こんな学生にクレジットカードはおすすめ
- アルバイトをしており月収が3万円以上ある学生
- コンビニ・カフェ・Amazon・サブスクなど定期的な支出がある学生
- 留学・海外旅行を予定している学生(海外旅行保険を活用したい)
- 楽天市場・Amazonなどネット通販を頻繁に使う学生
- 将来的にゴールドカード・プレミアムカードを持ちたい学生
- 家計管理・支出の可視化に興味がある学生
こんな学生は注意が必要
- 収入がなく返済の見込みが立てられない学生
- すでに複数のクレジットカードに申し込んでいる(短期間の多重申込)
- リボ払いの危険な理由や分割払いを多用してしまいそうな学生
- 衝動買い・使いすぎの傾向がある学生(まずはデビットカードで習慣づけを)
- 奨学金の返済が滞っている学生(延滞は信用情報に悪影響)
よくある質問(FAQ)
Q. 学生でもクレジットカードは作れますか?
A. はい、18歳以上(高校生を除く)であれば作ることができます。親権者の同意が必要な場合(18歳の未成年)もありますが、大学生・専門学生であれば多くのカードに申込可能です。アルバイト収入があれば審査通過率はさらに高まります。
Q. 学生は収入がなくてもクレジットカードを作れますか?
A. アルバイト等の定期的な収入があることが望ましいですが、仕送りや奨学金が収入源の場合でも審査に通るケースがあります。申込書の年収欄には正直に申告し、0円と書かないことが重要です。
Q. 審査に落ちると信用情報に影響しますか?
A. 審査に落ちた事実そのものは信用情報機関に記録されません。ただし、申込みをした事実(照会情報)は6か月間記録されます。短期間に多数申し込むと「多重申込」として審査に悪影響が出る可能性があるため、1枚ずつ慎重に選ぶことが重要です。
Q. 学生カードの利用限度額はどれくらいですか?
A. 学生カードの利用限度額は一般的に10〜30万円程度からスタートします。利用実績が積み上がると限度額が引き上げられる場合があります。初めは低めの限度額でも、日常の支払いには十分なケースがほとんどです。
Q. クレジットカードを使いすぎてしまいそうで心配です
A. 使いすぎ防止には、毎月の利用明細をアプリで確認する習慣をつけることが重要です。多くのカードはスマホアプリでリアルタイム利用通知が届くため、支出管理が格段にしやすくなります。また、毎月一定額(例:3万円)以内に収める目標を設定することをおすすめします。
Q. 複数のクレジットカードを同時に申し込んでも大丈夫ですか?
A. おすすめしません。短期間に複数申込を行うと「多重申込」として信用情報に記録され、各社の審査で不利になります。1枚申し込んで審査結果が出た後、少なくとも3〜6か月後に次の申し込みを検討してください。
Q. 卒業後はカードはどうなりますか?
A. 学生向けカードのほとんどは卒業後もそのまま使い続けることができます。カード会社から切り替え案内(社会人向けカードへのアップグレード)が届く場合もありますが、強制的に解約されることはほとんどありません。
Q. 海外留学中もクレジットカードは使えますか?
A. はい、Visa・Mastercard・JCBブランドのカードは海外でも広く使用できます。特に三井住友カード(NL)やエポスカードは海外旅行傷害保険が付帯しているため、留学・旅行中のトラブルにも対応できます。ただし、海外での利用には為替手数料(1.6〜2.2%程度)が発生する場合があります。
Q. リボ払いや分割払いは使ったほうがお得ですか?
A. 学生のうちはリボ払い・分割払いは基本的に避けることをおすすめします。リボ払いは実質年率15〜18%の高い手数料が発生するため、長期間の利用で大きな損失につながります。毎月の支払いは必ず一括払いを選択し、計画的な利用を心がけましょう。
Q. 学生カードから将来プレミアムカードに切り替えられますか?
A. はい。学生時代からクレジットヒストリーを積み上げることで、社会人になった際にゴールドカード・プラチナカードへのアップグレードが格段にスムーズになります。三井住友カード(NL)はゴールドNLへ、エポスカードはインビテーションでゴールドカードに無料昇格できる道があります。
まとめ:FP梅本の最終評価
学生向けクレジットカード5枚を徹底比較してきました。FP梅本の最終的な結論を申し上げると、「どれか1枚を選ぶなら三井住友カード(NL)が最もバランスが良い」と評価しています。
コンビニ・カフェでの利用が多い学生には三井住友カード(NL)、Amazon・スタバをよく使うなら39歳以下限定のJCBカードW、楽天サービスで生活を完結させているなら楽天カード、急いでカードが欲しいなら即日発行のエポスカード、とにかく還元率を最大化したいならリクルートカードがそれぞれ最適な選択肢です。
最も重要なのは、「自分のライフスタイルに合った1枚を正しく選び、計画的に使う」ことです。クレジットカードはあくまでもツールであり、使い方次第で大きな資産になる一方、誤った使い方をすれば信用を傷つける諸刃の剣でもあります。学生時代から正しいクレジットカードの使い方を身につけることで、将来の金融リテラシーが格段に向上します。この記事が、あなたの最初の1枚選びの参考になれば幸いです。

